お知らせ

DATE: 2018.07.13

第1回亜熱帯植物染織展

 

昨年、2017年に開催された第1回亜熱帯植物染織展の様子をご紹介します。

今年も第2回を行う事になりましたので、参考にして頂ければと思います。

 

会場となった植物園会館です。今年の第2回も同じ会場を予定しています。

会場入口の様子。

こちらのバオバブは植物園会館のエントランス、吹き抜けの空間に展示しました。

画像では写真かプリントに見えるかと思いますが、これらは織柄として表現しています。

 

絵画織と呼んでいますが、バオバブと同様にプリントではなく織で蘭を表現した作品群です。

手前2点は琉球王朝時代の絵画を織物で再表現したものになります。

絵画部分だけでなく、表装部分も織物になっております。

 

ハイビスカスやオクラの繊維を糸にして、手織りで織り上げた生地。

軽く透け感があります。

 

ハイビスカス繊維を使い、手織りした生地をドレスに仕立てたもの。

ギャラリートークにて作品の説明。

講演会の様子。定員を上回るお客様に来て頂きました。

染織品の販売スペース。期間中は会場内に販売スペースを設けていました。

京都という場所柄もあり、藍土染や土染、藍染や草木染の一点物の商品が特に好評を頂けました。